■「空家見守り」サービス

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     2012(平成24)年度からの新規事業。空家実態調査・空家所有者意向調査結果から、空家の点検管理の取り組みの必要性が明らかになったことを踏まえて、NPO法人として独自に実施することにしました。

    主 旨

     空家になったまま放置しておくと、湿気がこもってカビや腐食が広がったり、ちょっとした屋根や外壁の傷みから雨漏りにつながったりし、急速に劣化が進むことになります。このため、多くみられる家財道具がそのままの空家では、とりあえず点検管理が必要です。また中古住宅として活用する可能性を考えれば、なおさら点検管理が必要となります。このような空家の実態を踏まえて、2012(平成24)年度から新たに「空家見守り」事業として取り組むことにしました。

    ※この事業は、在宅生活支援を行なっているNPO法人地域福祉ネットの「まちなかサービス事業部」と連携して実施します。

    ■サービス内容と料金・連絡先



    ※サービス実施状況について定期的にご報告致します。
    ※掃除・草取り・剪定の金額は家の大きさ、木の数により異なります。
    ※通水・庭木への散水は水道契約が必要なため、オプションとして実施いたします。
    ※その他ご希望されるサービスについては、相談の上対応いたします。

    連絡先
    NPO法人地域福祉ネット「まちなかサービス事業部」井上和典まで
    電話 : 0859-22-2703             
    メール: machinaka@sanmedia.or.jp             

    または、本サイト「空家活用・まちなか居住のすすめ」の「お問い合わせ」欄からご連絡下さい。折り返しご連絡致します。

    ■高齢者世帯の住まいの維持管理と居住支援サービスの実施(予定)
    ※他のNPO法人との連携により実施します。

    主旨

     高齢者がお住まいの一軒家は、きちっと維持管理をすれば老後を支える資産になりますし、また万一空家になった場合でも活用の可能性が高まります。地域やまちからみても古い建物が元気に使われている姿は、うるおいある景観をつくりますし、資源の有効活用という点からも好ましいものです。
     同時に、高齢者世帯の在宅生活を多面的・総合的に支える仕組みが必要とされています。現在、「NPO法人地域福祉ネット」が「まちなかサービス」として行っている有償の多様な生活支援サービスと一体的に「住まいの維持管理」サービスを実施することにより、安心出来る老後生活を支援します。

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