■まちなか居住の促進

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    (1)まちなか共同居住のための住宅整備と居住支援サービスの実施
    ※他のNPO法人との連携により実施します。
    (例)元気なうちに住み替えるグループリビング、 若者・学生のためのシェアハウス

    主 旨

     現代の社会では多様な要因から、若者においても高齢者においてもまた中間年齢層においても一人世帯が増えています。このような人たちが互いを支え合いひとつの住まいで住む暮らし方が注目されています。支え合うといっても何をどこまで共同で行なうのかは、住む方々の意思を尊重して決めることになるので、様々です。建物は各自のプライベートな部屋と共同利用のスペースから成りますが、どこまで共同で行なうかという住まい方によって設備の配置や面積配分も違ってきます。このような共同居住の住まいづくりは、居住希望者が集まり意見を交換することから始まります。
     中高年齢層を対象とするグループリビングでは「終の住まい」として、いつまでも住み続けられることが大事です。地域の他のNPO法人などと連携し、在宅医療・介護・食事を含む多様な生活支援サービスを導入し、老後も安心できる生活を実現していきます。

    取り組み

    2012(平成24)年6月
     元気なうちに住み替え、「終の住まい」としていつまでも住み続けられるグループリビングをまちなかに実現するための勉強会を始めました。

    2013(平成25)年2月13日(火) 「まちなか居住」セミナーを開催します。
     日時:2月5日(火)18時30分〜20時30分
     場所:地域交流センター笑い庵2F
     本セミナーは、これまでのグループリビング研究会での成果と、現在中心市街地活性化事業の検討が進められている笑い通り地区の取り組みについて経過報告をし、それを踏まえて参加者の方々とグループディスカッションの場を持つ予定です。
     多くの方の参加のもとに、「まちなか居住」やグループリビングのあり方、さらには「まちなか居住」を支えるコミュニティ施設やサービスなどのまちの機能のあり方を議論し、「安心していつまでも暮らせる住みよいまち」実現に向けたステップにしたいと考えています。
     「まちなか居住」やグループリビングに関心のある方々の多数のご参加をお待ちしています。
     詳しくはPDFファイルにて案内チラシをご覧下さい。

    (2)まちなか居住と住まいに関する相談会(予定)

    ※他のNPO法人や地域の専門家との連携により実施します。

    主 旨
     つぎのような多様な方々のまちなか居住と住まいに関するご希望・ご心配・疑問等に対して、専門家が無料でご相談に応じさせていただきます。

    ・地権者・居住者対象
    住まいの維持管理・改修、空家点検管理、空家活用、空家販売・賃貸・改修、共同建替え、などに関心のある方やそのご家族

    ・新しい住まいづくり希望者
    「シェアハウス」や「グループリビング」などの共同居住のような新しい住まいづくりに関心のある方

    ・IJUターン希望者
    地域外から米子市のまちなかに移り住みたいと考えられている方やそのご家族

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